ドリキン土屋圭市氏がメルセデスAMG E63S 4MATIC+でドリフト

ドリキン土屋圭市氏がAMGでドリフト

日本のみならず、世界にドリフト文化を広げた元祖でもある土屋圭市氏。通称、ドリキン。

ドリキンが富士スピードウェイでメルセデスAMG E63S 4MATIC+のステアリングを握り、ドリフトを披露。

では、メルセデスAMG E63S 4MATIC+のスペックをご紹介しましょう。

メルセデスAMG E63S 4MATIC+ (W213)
全長(mm) 4,995
全幅(mm) 1,905
全高(mm) 1,460
車両重量(kg) 2,070
ホイールベース(mm) 2,940
最小回転半径(m) 5.9(左)/6.0(右)
エンジン ハイオクガソリン

177型 3,982cc

DOHC V型8気筒

ツインターボ

チャージャー付

内径×行程(mm) 83.0×92.0
圧縮比 8.6
最高出力(PS/rpm) 612/5,750-6,500
最大トルク(kg・m/rpm) 86.7/2,500-4,500
変速機 9速AT
駆動方式 4WD
サスペンション AIR BODY CONTROL

エアサスペンション

タイヤ F:265/35 R20

R:295/30 R20

ブレーキ F: Vディスク

R: Vディスク

JC08モード燃費(km/l) 9.1
燃料タンク容量(L) 80
希望小売価格(税込) 17,740,000円

 メルセデス・ベンツ日本株式会社

4WDでも、ドリフトモードあり

メルセデスAMG E63S 4MATIC+は4WDでありながら、ドリフトモードが組み込まれています。1,800万円近い自動車でドリドリできるのは、ドリキンとビリオネアくらいでしょうか?

ちなみに、富士のストレートエンドでは270km/hを記録。AMG E63Sの車重は2tオーバーです。(YouTube動画、再生時間:5分56秒)

AMGは英語読みで「エーエムジー」、ドイツ語読みで「アーエムゲー」。

[関連記事]

世界一過酷なサーキット、ニュルブルクリンクは自動車開発の聖地。ドイツ御三家のメルセデス・ベンツ,BMW,アウディを筆頭に、世界の自動車メーカーがニュルに集結。メルセデスAMGが起伏が激しいニュルをアクセル全開でタイムアタックする動画。
アウトバーンはドイツの速度無制限の高速道路。メルセデスAMG A45からメルセデスAMG C63クーペ,メルセデスAMG E63S 4MATIC+,メルセデスS63 AMG,メルセデス・マイバッハ6.0 V12がアウトバーンでアクセル全開!300km/h超の世界を動画で!
DTMドイツツーリングカー選手権は、市販車をベースにしたドイツ発祥のカーレース。DTMはファンの間で「ハコのF1」とも呼ばれ、欧州を舞台に、メルセデスAMG、BMW、アウディの3メーカーが激しい接近戦を繰り広げる迫力満点のレースYouTube動画。
2017年10月、ドリキンこと土屋圭市氏が袖ケ浦フォレストレースウェイでメルセデスAMG GT Rに試乗。マットグリーンのAMG GT Rが野太いサウンドを奏でます。ドリキンが絶賛する、次世代の10段階式トラクションコントロールの完成度はいかに?

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク