駐車場で当て逃げされないために駐車しない方がいい場所とは?

駐車場

スーパーマーケットやショッピングモール、コインパーキング、立体駐車場等に愛車を駐車して、用事を済ませて戻ってきたら、愛車がドアパンチ攻撃を受けていた・・・という苦い経験はありませんか?

これは、無性に腹が立つもの。

運転席側のドアがドアパンチ攻撃を受けたならば、すぐに気付くものの、助手席側のドアがドアパンチ攻撃を受けた場合は後日、気付くことになるのです。

助手席側のドアやリヤドアにエクボを発見すると、「エッ!何これ?」となります。

「いつ、どこで、やられたんだ!?」

「エッ!?」

怒り心頭モードに入るものの、既に時は遅し。

ドライブレコーダーが360度に非対応品であれば、どうすることもできません。対応品であっても、証拠を把握できない事もあります。

そんな悲劇に直面しないためにも、駐車場でドアパンチ攻撃や当て逃げ被害を受けないための駐車場所について考えてみたいと思います。

Here we go.

この世の駐車場は危険がいっぱい

スーパーマーケットやショッピングモール、コインパーキング、立体駐車場以外に公的機関の駐車場にも危険性が潜んでいます。

とにかく、この世の駐車場の全ては、ドアパンチや人や物の接触による車の傷や凹み攻撃を受けてしまう可能性がある前提で考える必要があります。

前提として、この世の駐車場は場所によっては危険地帯。

管理人の苦い過去

さて、管理人の過去の苦い経験を語りましょう。

管理人が20代の頃、愛車(シルビアS13)を公的機関の駐車場の角地に駐車したのです。

用事を済ませて愛車に戻ってきたら、フロントバンパーの角の部分が横方向に傷だらけで塗装が剥がれていたのです。

「What? 何これ!?」

バンパーの上下約10cm、横にも10cmほどの傷が深く入り込んでいたのです。

「やられた!」

周囲には誰もいません。明らかに、当て逃げ被害を受けたのです。

思い起こすと、運転技術が超絶低いドライバーが駐車場内で管理人の車にヒットした事に気付かなかったのかもしれません。(性善説)

あるいは、容疑者が管理人の車にヒットしてしまった事に気付いたものの、逃げてしまった可能性もあります。

運転技術が確かなドライバーであれば、狭い駐車場では徐行し、周囲に気を配りながら運転するのが当然。自分から他の車に接触してしまう事は考えられません。

他にも、今まで愛車を洗車していて、記憶が無いボディの傷を発見することがあります。

「What!? 何、この傷!?」

という具合。

管理人は運転歴が長く、駐車場内で他の車にドアパンチを含めて、自分から他車に接触してしまった事は100%ありません。

99%ではなく、100%有り得ないのです。

しかし、世の中には運転未熟なドライバーや高齢で車両感覚が鈍っているドライバーが少なくないのが現実。

そこで、自己防衛として、この世の駐車場で駐車してはならない場所について情報を整理してみましょう。

こんな場所は要注意

駐車場内の角地

駐車場の危険な場所

駐車場内には、上の写真のような角地があります。分かりやすくするため、角地に「?」マークを付けました。

このような角地は車が右左折する場所のため、接触事故が発生する可能性が高くなります。角地に車を駐車すると、運転未熟なドライバーにぶつけられる可能性が高くなります。

汚れた車の横

いくら比較的新しい車であっても、妙に汚れている車はオーナーの車に対する考え方が伝わってくるもの。

車が汚れているということは、オーナーが車に対して愛着をあまり持っていない可能性が考えられます。そんな車の横に駐車するのはリスキーと言えます。

古い汚れた車の横

年式が古く、汚れた車はオーナーが乗りっぱなしの可能性が大。

そのような車のオーナーは自分の車に対する愛着が薄いため、ドアパンチ攻撃を仕掛ける可能性が高いかもしれません。

傷が目立つ車の横

ボディに傷が目立つ車は、その車のオーナーは自分の車に対してあまり愛着を持っていない可能性が考えられます。

そんな車の横に愛車を駐車したら、ドアパンチ攻撃を受けてしまう可能性を否定できません。

中高年女性オーナーの車の横

男女を問わず、年齢を重ねた高齢者は運転技術が低下していくもの。その中でも、車をパッと見て、40代以降のおばさん車は要注意だと思います。

一例として、隣の車や周囲に気を遣わず、ショッピングカートから購入した商品を自分の車に積み込んでいたら、ショッピングカートが動き出して近くの車に接触してしまった・・・というトラブルが今、この瞬間も日本のどこかで発生しているかもしれません。

そんなおばさん車の横に駐車するのは要注意と言えます。

ファミリーミニバンの横

ミニバンが売れている国は日本とインドネシアくらい。

日本は特異な自動車大国ということもあり、ミニバンをこよなく愛するオーナーが少なくない国。

子育て世代がミニバンを支持していることもあり、ミニバンからベビーカーが出てくることもあります。

特に、小学生までの年代はコントロール不能に陥ることが多々あるため、そんなファミリー臭が漂うミニバンの横に駐車するのはなるべく避けた方がいいかもしれません。

薄汚れたアメ車の横

多くのアメ車はボディサイズが大きく、ドアを開けるためには日本車以上のスペースが必要です。薄汚れたアメ車は要注意で、オーナーが自分の車を雑に扱っている可能性があります。

こんな駐車スペースは安全性が高い可能性

建物から離れた場所

大型駐車場

この世の駐車場は、建物に近い場所から車の駐車が始まり、車の駐車台数に比例して拡散していきます。

建物から離れた場所に駐車することで、リスクを回避することができます。

綺麗な高級車の横

綺麗な高級車からは、特別なオーラが漂ってきます。

そのような高級車のオーナーは、愛車に対する愛着が強くて当然ではないでしょうか。そのようなキレイな高級車の横に駐車すれば、ドアパンチや接触による自車の傷被害のリスクは低くなります。

綺麗な車の横

軽自動車やコンパクトカーであっても、新車レベルの綺麗さを保っている車があれば、そのオーナーは愛車を大切に扱っている可能性が高くなります。

そのようなオーナーは雑にドアを開閉することはありませんし、駐車場内で雑な運転をして、他車に接触してしまうような可能性も低いのではないでしょうか。

綺麗な車の横に駐車するのはリスクが低いのではないでしょうか。

タワー式立体駐車場

タワー式立体駐車場は盗難やいたずら、その他の接触事故の確率がゼロに近いのではないでしょうか。

タワー式立体駐車場に車を駐車すれば、あとは車がタワー内に格納されていくため安全と言えます。

まとめ

満車に近い場合は別として、駐車場の中で、建物から離れた場所は駐車車両が少ない傾向があります。

しかし、駐車場によっては、建物から離れた場所は夜間照明が暗くなりがちな場合もあります。

こちらを立てればあちらが立たずながら、車の傷被害やいたずら防止のためにも、TPOに合わせて臨機応変に駐車場所を選びたいものです。

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