台風24号で傷の被害-メルセデス・ベンツCクラスC200-W204の修復

メルセデス・ベンツC200-W204-台風24号でボディに傷被害

とかく2018年の日本は台風の被害が甚大であった年でした。

10月に入り、日経平均が27年ぶりに高値をつけたら、一時1000円超安なんて乱高下の株式市場が新聞を賑わせています。

地球も市場も大変動といった予断を許さない状況。

今年の台風の総括として、台風が沖縄を過ぎると右方向へ直角に進路を変えて、日本列島を狙うかのように縦断するような台風ばかり。あたかも気象兵器によって、「台風の進路がコントロールされているのでは?」とも訝ってしまうような台風ばかり。

とにかく、不自然とも感じる天災があまりにも多かった2018年の日本。北海道の地震と大規模停電もしかり。北海道の全域で停電なんて、日本人の記憶に無いのです。

そして、9月29日から30日にかけて、日本列島を襲った台風24号が日本各地に爪痕を残しました。我が家の近隣地域では広域停電に見舞われ、住民生活と企業活動に大きな影響を及ぼしました。

管理人の人生経験の中で、台風24号の風の強さは最強であり、最恐。そして、台風24号は我が家のC200のボディにくっきりと爪痕を残し、温帯低気圧となり消えていったのです・・・

人生最大級、台風24号で傷だらけの車

メルセデス・ベンツC200-W204-台風24号でボディに傷被害

管理人がこの世に生まれて、台風と停電を何回も経験してきたものの、台風24号の風の強さは最強だったのは確か。

台風一過の10月1日(月)の朝、テレビのリモコンスイッチをONにすると、ニュースで各地の台風被害の状況を映し出していました。

「テレビアンテナは折れていないな」

「家は傾いていないな」

なんて考えながら、外に出て我が家の周囲を目視点検すると、周囲にゴミや園芸用品、バケツ、発泡スチロールが散乱していました。灯油タンクは全てなぎ倒されている。そして、パープルのクロックス。

「誰のクロックス?」

ボディの傷の被害が甚大

目視では我が家に被害は無いようなので、次に車をチェックすると飛散物による凹みは確認できません。

ボディを1周ぐるっと観察すると、キズが1箇所や2箇所ではない・・・。観察すればするほどキズだらけ。キズのほとんどはフロントウインドウから前方。屋根とドアパネル、リヤにかけては傷の被害は確認できません。

「台風24号にやられてしまった…」

自分の落ち度でブロック塀にバンパーをヒットさせてしまった・・・なんて理由であれば完全な自己責任。悪いのは自分。

ところが自分には落ち度が無く、天災で被害を受けると、妙に頭にくるのが人間の不思議な感情。駐車場で当て逃げされた時と同じような気分。

いずれにしましても、今回の台風被害でボディの傷の箇所は多いものの、板金塗装するほどの状態ではないので不幸中の幸いと思い、胸を撫で下ろした台風一過の朝でした。

2018年の度重なる天災により、地震や洪水、土石流による家の損壊により、甚大な被害を受けられた被災者の方々のことを思えば、たいした事ではないと思うしかありません。

「しょうがない」

「でも、どうしよう?」

台風24号による被害状況

メルセデス・ベンツC200-W204-台風24号でボディに傷被害

Aピラーに付いた傷

メルセデス・ベンツC200-W204-台風24号でボディに傷被害

ボンネットのヘアスクラッチ

メルセデス・ベンツC200-W204-台風24号でボディに傷被害

ボンネットの複数の傷

メルセデス・ベンツC200-W204-台風24号でボディに傷被害

レンガによるホイールの傷

ホイールに付いた傷は、シート上に置いてあったレンガが舞い上がった事によるものと推測されます。傷に付着している赤茶色とレンガの色が一致します。

ボディカラーがシルバーということもあり、傷の撮影がなかなか難しく写真では分かりにくいと思います。車から2~3mも離れたら分からない傷ながら、間近で塗装面を確認するとかなりの傷が確認できます。

濃色車であれば、かなり目立つ傷だと思います。

1、2箇所の傷であれば、コンパウンド入りのワックス等でDIYが可能ながら、Aピラーとボンネットに複数の傷が付いているため、とても素人では手に負えません。

そこで、ボディの磨き屋さんに相談してみました。

磨き屋さんにボディ磨きを依頼

今まで、ウインドウフィルムやガラス磨きで何回も施工を依頼している磨き屋さんへ赴き、C200の傷の状態を確認していただきました。

プロの目でチェックしてもらうと、やはりフロントウインドウから前方に被害が集中しているとのこと。ただ、板金塗装するほどの被害ではありません。

ここで、仮にフロントセクションだけ磨くと、屋根やドアパネルの塗装面とのバランスが取れなくなってしまうようです。できれば、ボディ全体を磨いた方がいいとのご提案。

なお、ホイールに付いた傷は深く、塗装面が剥がれているので完全修復は難しいようです。

いずれにしましても、今回の車の被害を見過ごすことはできないため、施工を予約しました。施工が完了後、10月末までに追記する予定です。

To be continue…

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