2017-2018メルセデス・ベンツのおすすめスタッドレスタイヤの比較

スタッドレスタイヤ

[2017-2018]早めに準備したいスタッドレスタイヤ

関東圏から中部、関西圏にかけての平野部は、年に1、2回はドカ雪に見舞われる年があります。特に、1~2月にかけては油断ならないシーズン。

ウィンターシーズンを安全に移動するためには、早めにスタッドレスタイヤを準備したいものです。

ところが、とかくサマータイヤからスタッドレスタイヤへの交換が遅くなりがちです。

ある日、突然、ドカ雪に見舞われて、サマータイヤのままクルマが立ち往生してしまったり、スリップ事故が毎年のように発生しています。

「スタッドレスタイヤ = 雪道の安全運行」を支えてくれます。秋風を感じたら、早めにスタッドレスタイヤを準備したいですね。

DEU-Car.comおすすめのスタッドレスタイヤ

一押しは、ヨコハマ アイスガード5プラス IG50

DEU-Car.comが一押しのスタッドレスタイヤは、YOKOHAMA ice GUARD 5 PLUS/ヨコハマ アイスガード5プラスIG50。SUVのスタッドレスタイヤなら、ヨコハマ アイスガードSUV G075。

スタッドレスタイヤの新雪や圧雪路面でのグリップ力は、ブランドによる大きな違いは、あまりありません。このようなシーンでは、スタッドレスタイヤの溝の深さとパターンデザインである程度、グリップ力が決まるからです。

ところが、アイスバーン性能はスタッドレスタイヤのブランドによって差が出てきます。

スタッドレスタイヤの性能は、一昔前に比べて隔世の感があります。

かつて、雪国へ頻繁に行くなら、4WD車が必須という「空気」がありました。頻繁に雪道をドライブするオーナーは、優先的に4WD車を選択していたかもしれません。

しかし、今となっては、FFやFRであっても、最近のスタッドレスタイヤを履いていれば、あらかたの雪道は「行けてしまう」ほど進化しています。

迷ったら、YOKOHAMA・アイスガード5プラス IG50

近年、ヨコハマのスタッドレスタイヤの性能向上には、目を見張るものがあります。

アイスガード5プラスはアイスバーン性能はもちろん、転がり抵抗の低減による燃費性能も視野に入れて設計されています。更に、ヨコハマのスタッドレスタイヤは、BSよりもコストパフォーマンスが高いのが特徴。

2017年10月現在、ヨコハマから新製品の「アイスガード6/ice GUARD6 ig60」が発売されています。とにかく、スタッドレスタイヤは最新モデルがいい!という方は、新製品をチョイスすればいいでしょう。

しかし、Newモデルの販売価格は高値圏にありますし、昨年のモデルと比べて性能が桁違いに向上しているわけではありません。

もちろん、メーカーのテストによりますと、新製品は旧モデルと比較して進化しているようです。極限状態では、新旧の性能差があるかもしれません。

しかし、一般公道をドライブするオーナーは、新旧モデルの違いがあまり分からないと思います。そもそも雪道では、多くのドライバーは交通の流れに乗って、安全運転に努めます。

でしたら、旧モデルのスタッドレスタイヤをセレクトした方がコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか?

全国のタイヤ販売店は、まだ旧モデルの在庫を抱えています。正直なところ、早く2016年モデルを処分したいのです。つまり、2017-2018は、旧モデルの買い時と言えます。

なお、しつこいようですけど、最新のスタッドレスタイヤが好みでしたら、新製品の「アイスガード6/iceGUARD6 ig60」をセレクトしてください。

2017-2018年、スタッドレスタイヤ選びで迷ったら、ヨコハマで決まりでしょう!

【YOKOHAMAスタッドレスタイヤ ice GUARD 5 PLUS(For セダン&ワゴン)】

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交換工賃等は、ご希望店にメールでお問い合わせください。

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定番のブランド、ブリヂストン ブリザックVRX2

次に、オススメのスタッドレスタイヤ、ブランドはBRIDGESTONE/ブリヂストンのBLIZZAK/ブリザックVRX2。SUVなら、ブリザックDM-V2。

ブリヂストンのスタッドレスタイヤ、ブリザックは北海道と北東北地域で人気が高く、オーナーによっては指名買いなのかもしれません。

管理人はかつて、2回ブリザックを履いています。BSのブリザックは信頼のブランドということもあり、よく考えられて設計されている印象を持っています。

なお、BSのブリザックでドライ路面ばかりを走行すると、ライフが短めの傾向があります。また、ブリザックはブランド料が上乗せされているのか、スタッドレスタイヤの中で高価格です。

ブリザックの性能を遺憾なく発揮させるためには、どちらかと言えば、降雪地の使用がメインになると思います。

高速走行を重視するならMICHELIN/ミシュラン

高速走行時の安心感と耐摩耗性を考えるなら、MICHELIN/ミシュランのスタッドレスタイヤ、X-ICE 3+、X-ICE XI3。SUVなら、ミシュランLATITUDE X-ICE XI2が候補に挙がります。

ミシュランのスタッドレスタイヤは、日本のタイヤメーカーとは設計コンセプトの違いが見受けられます。

ミシュランのスタッドレスタイヤの「X-ICE 3+」と「X-ICE XI3」の中から、3つのタイヤサイズと速度記号を調べてみました。これは、CクラスのW204とW205の純正サイズです。

205/55R16 94H XL

225/50R17 98H XL

225/45R17 94H XL

H」は速度記号。「H」表示のタイヤの最高速度は210km/h。

他方、ヨコハマやブリヂストンのスタッドレスタイヤの多くは、速度記号が「Q」です。

Q」表示のタイヤの最高速度は160km/h。

ミシュランと日本ブランドのスタッドレスタイヤを比べると、速度レンジに大きな違いがあります。

ミシュランのスタッドレスタイヤの多くは、速度記号が「H」や「T」です。

H」表示のタイヤの最高速度は210km/h。

T」表示のタイヤの最高速度は190km/h。

つまり、ミシュランのスタッドレスタイヤ高速走行を前提に設計されていることが分かります。

関東圏から関西圏の平野部では、ミシュランが選択肢に入る

関東圏から中部、関西圏にかけての平野部では、ドカ雪が降っても、1年を通して数える程度。それ以外のウインターシーズンは、ドライやウエット路面がほとんど。

とすると、アイスバーンで高いグリップ力を謳うスタッドレスタイヤより、高速性能と耐摩耗性を考えて設計されたミシュランのスタッドレスタイヤを選択する方が賢明と考えるオーナーもいることでしょう。

純正タイヤがランフラットタイヤの場合

純正のサマータイヤがランフラットタイヤの場合、

「じゃ、スタッドレスもランフラットタイヤを履くの?」という疑問が湧きます。

それでもいいでしょう。

しかし、ランフラットタイプのスタッドレスタイヤはサイズに制限があって、しかも割高です。

そこで、普通のスタッドレスタイヤを装着して、トランクにパンク修理剤を入れておく方法があります。

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パンク修理剤

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パンク修理剤

タイヤがパンクする確率は非常に低いため、パンク修理剤はお守り的なもの。

万一のパンク時は、JAFに救援を依頼すればいいのです。もし、JAFの救援まで、あまりにも時間がかかる場合、最終手段としてパンク修理剤を使用すればいいのです。

スタッドレスタイヤの選び方、まとめ

メルセデス・ベンツA180-雪道

スタッドレスタイヤのタイヤサイズ

スタッドレスタイヤのサイズは、なるべく純正タイヤのサイズに合わせます。例えば、純正タイヤのサイズが「205/55R16」であれば、スタッドレスタイヤも同じサイズに合わせます。

もし、インチアップしているならば、スタッドレスタイヤは純正サイズに戻した方がメリットが多いですね。

おすすめの3メーカー

今となっては、アジアンタイヤを含めると、スタッドレスタイヤのブランドは数多いです。

それらの中で、アジアンタイヤのスタッドレスタイヤの中には、アイスバーン性能に不安要素が拭えないブランドがありますから、適切なチョイスとは言い難いと思います。

メルセデス・ベンツにマッチするスタッドレスタイヤは、下記のタイヤメーカーから選択すれば間違いはありません。

YOKOHAMA

BRIDGESTONE®

MICHELIN®

スタッドレスタイヤの選び方は、どのような生活環境で、タイヤにどのような性能を求めるかで決めましょう。

スタッドレスタイヤ選び【Type 1】

関東圏から中部、関西圏にかけての平野部で生活していて、雪道を走ることが少ないドライバーなら、このスタッドレスタイヤ。

[おすすめのブランド]

※スマホの場合、以下の表は左右にスワイプできます。

おすすめNo1 オススメNo2
セダン

ワゴン

ミシュラン

X-ICE3+,

X-ICE XI3

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ヨコハマ

アイスガード

5プラス

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SUV ミシュラン

LATITUDE

X-ICE XI2

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ヨコハマ

アイスガード

SUV G075

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スタッドレスタイヤ選び【Type 2】

コストパフォーマンスが高いスタッドレスタイヤを求めるドライバーなら。

[おすすめのブランド]

おすすめNo1
セダン

ワゴン

ヨコハマ

アイスガード5プラス

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SUV ヨコハマ

アイスガードSUV G075

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[2]タイヤ&ホイールセット

ネット通販で購入したタイヤの取付店はこちらで調べることができます。

交換工賃等は、ご希望店にメールでお問い合わせください。

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スタッドレスタイヤ選び【Type 3】

雪道を走ることが多く、アイスバーンのグリップ力を重視するドライバーなら、このスタッドレスタイヤ。

[おすすめのブランド]

※スマホの場合、以下の表は左右にスワイプできます。

おすすめNo1 オススメNo2
セダン

ワゴン

ブリヂストン

ブリザックVRX2

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ヨコハマ

アイスガード

SUV G075

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ネット通販で購入したタイヤの取付店はこちらで調べることができます。

交換工賃等は、ご希望店にメールでお問い合わせください。

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※おすすめブランドはDEU-Car.comの独断と偏見によるもので、スタッドレスタイヤ選びの絶対的な指標ではありませんので予めご了承ください。

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