メルセデス・ベンツCクラスC200(W204)1年点検実施2021/2

w204 C200 CGI 車体下

2021年2月、メルセデスC200(W204)の1年点検を実施しました。

予め、2020年11月にW204のウォッシャータンク交換を依頼した整備工場に予約を入れておきました。

そして、予約日に整備工場にC200を持ち込みました。

整備工場について

2020年11月、W204のウォッシャータンク交換を依頼した整備工場は欧州車に造詣が深い工場。

その工場はメルセデス・ベンツやBMW、アウディの専用テスターを完備しているため、安心して欧州車の点検と車検、修理を受けることができます。

東京と名古屋、大阪圏を除き、正規ディーラー以外で欧州車専用テスターを完備している整備工場は多くはありません。

そのような背景もあり、欧州車好きの整備工場で1年点検を実施しました。

法定12ヶ月点検(1年点検)の内容、整備費用

作業内容、部品名 時間、数量 金額

(税別)

法定1年点検 18,000
エンジンオイル

LIQUI MOLY

リキモリ5W-40

6.0L 13,800
オイルエレメント 1 2,400
ドレインボルト 1 160
オイル漏れ止め

添加剤

1本 2,300
フロント
スタビライザー
リンクロッド
2個 10,660
リンクロッド

交換工賃

7,200
リモコンキー電池 1 サービス
クーラント 0.1L サービス
P/Sフルード 0.4L サービス
ウォッシャー液 0.1L サービス
値引き -883
小合計 53,637
消費税 10% 5,363
合計金額 59,000

法定1年点検の内容

・テスター点検

・エアクリーナー点検

・バッテリー点検

・タイヤローテーション

・ブレーキローター、ブレーキパッド点検

・灯火類点検

・インストルメントクラスター、サービスインジケーターリセット

1年点検が完了して

今回の1年点検時のODOメーターの距離は40,300km。1年点検の内容として、トピックは大きく3つ。

オイル漏れ

整備工場からの報告内容として、W204のアンダーカバーを外したところ、エンジンオイル漏れが確認できたとのこと。

対策として、LIQUI MOLY/リキモリのオイル漏れ添加剤を注入して様子を見るとのことでした。

メルセデス・ベンツのオイル漏れはよくあることであり、走行距離や年数経過によってシリンダーブロックやオイルパンにオイル漏れが確認できます。

フロントスタビライザー・リンクロッド不具合

フロントスタビライザー・リンクロッド部分のゴムブッシュに不具合があったため、要交換となりました。

LIQUI MOLY/リキモリ

1年点検を依頼した整備工場は、LIQUI MOLY/リキモリ・エンジンオイルを推奨しています。LIQUI MOLY/リキモリ・エンジンオイルはMade in Germanyの輸入物。

工場の社長さん曰く、LIQUI MOLY/リキモリ・エンジンオイルはドイツのアウトバーンをアクセル全開で200km/h以上で走り続けるエンジンを保護するオイルとのこと。

北海油田由来のエンジンオイルは硫黄分が少なく、よりエンジンを長期的に保護する特徴があるようです。また、リキモリオイルがエンジンに馴染んでくると、よりエンジンの回転がスムーズになるとも。

そこで、管理人の人生初となるLIQUI MOLY/リキモリ(5W-40)に交換を依頼しました。

ちなみに、正規ディーラーでエンジンオイルを交換する場合、選択肢は指定の純正オイルのみです。

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メルセデス・ベンツに適合するエンジンオイルの種類と粘度は?オイル交換の時期は1万~1.5万kmの走行でメーターに交換が表示されます。しかし、実際のオイル交換の頻度は?直噴エンジンのエンジンオイルはすすで汚れやすく早めにオイル交換したい。

最後に

正規ディーラーでCクラスの1年点検を実施すると、不具合箇所が無ければ、基本工賃プラス、オイル交換費用で40,000円ほど。

今回、町の整備工場に点検を依頼したため、リーズナブルな費用で整備が完了しました。

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